webページの転送経路を確認できるスタータスコードチェッカー

      2016/05/29

webサイトを作成する上で、301や302といったURL転送を設定する事は、SEO上非常に有効な手段です。

301転送とは、旧ページ(終了ページ)から新ページへ、永続的にページを転送する設定の事で、この設定をすることで、旧ページの評価を新ページに引き継ぐ事ができます。

302転送とは、旧ページから一時的に仮ページへ転送をかける事で、旧ページの評価を保留したままとりあえず仮ページをユーザーに見せる事ができる方法です。

 

どちらもPHPや.htaccess等で設定する事ができるのですが、いかんせん、それがうまく機能しているかどうかを知ることがなかなか難しかったりします。

そこで役に立つのが、以下のステータスコードチェッカーです。

 

HTTPステータスコードチェッカーHTTPステータスコードチェッカー

 

このツールを使えば、任意のページの301や302転送の状態(どのページからどのページに転送したか)を簡単に知る事ができます

しかも、複数のページURLをまとめて調べる事もできます

もちろん、404や502等の他のHTTPステータスコードになった場合もきっちり表示してくれます。

シンプルで扱いやすいwebツールなので、ぜひ使ってみてください♪

 - サイト作成系ツール